よはくのらくがき

2005年から社会人、2016年からフリーランス、色々働くを実験・実践中。気づいたこと考えたことをまとめていきます。

仕事を楽しくする工夫と努力

こんばんは。

すっかり不定期ブログになってしまいました。

 

書きたいタイミングで、書きたいことを、書きたいように書く上では、

このスタイルが良いのかもしれません。

(定期的に書くのと、どっちがよくてどっちが悪いという話ではないと思っています。

 今はこのスタイル)

 

なので、なってしまった、というよりかは、自然とそうなった、

の方が表現として正しいかもしれません。

(言い訳とも言います)

 

さて、今回筆をとったのは、書きたいことが出てきた、思いついた、ということなんですが、

「仕事をいかに楽しくするか?」を考えたり、工夫したり、努力するのって、

本当に生産的だし、効果的だなぁ、と改めて思ったのです。

 

ちなみにこれを思ったプロセスは、ある事業で、今後の大きな指針について検討していたんですが、

「どうやったらうまくいくか」「どうやったら効率的に進むか」「どうやったらきちんと決まるか」

という視点で考えていた時に、

「〜〜に話聞いてみたら面白いかも」って意見が出て、

最初は、「それ、時間掛かりそうだし、徒労に終わりそうだし、、」と一瞬思ったんですが、

 

よくよく考えたら、話を聞くことで新しい発見があるかもしれないし、より面白い展開が描けるかもしれないし、

結果ダメだったとしても、この検討のプロセスが(時間は掛かるかもしれないけど)面白くなるかもしれないな、と思って、

「プロセスが面白くなるなら、やってみた方が良いな!」

という結論に至ったのです。

 

で、よくよく考えてみたら、

「どうやったら良い結果が出るか」は割と考えてたんですが、

「どうやったらこのプロセスがより面白くなるか」をあまり考えられてなかったなぁと。

 

仕事に限らず、なんですが、プロセスが面白くなるか、を考えるのって、「それ自体」がやっぱりとても面白いんですよね!

 

ということで、目の前のプロセスが面白くなる、面白くすることを、

もっともっと考えて、仕掛けていけたらなぁと思ってます!

(単なる感想で終わっちゃったけど、言いたいことは言えたし書いてて面白かったからよし!)