歩く犬の独りごと

駆けだしフリーランスのひとりごと

しごと力を科学する:序論

しごと力を高める方法、を科学する。

 

しごと力を高めるのと、たとえばスポーツ等でトレーニングし、

より高いパフォーマンスを出すことは、かなり高い相関性を有していると考える。

 

本稿では、

 

しごと=チーム競技

 

であることがほとんどだと解釈しており、

・個人練習

・チーム練習

・実戦練習(または試合)

を通じて、能力は開発されていく、と捉えると、

イメージしやすいかと考える。

 

多くの場合、仕事は練習の場ではなく、毎日一定のアウトプットを求められるが、

その中でも、アウトプットを出す能力をいかに向上させられるかが、

半年、1年のスパンで考えても、差を生み出す源となる。

(3年、5年、10年で考えれば、考えられないほどの差を生みます)

 

目の前の業務はもちろん行いつつ、中期的な能力開発を念頭に入れた時間の使い方をすることで、

しごと力を効果的に高める方法をまとめてみたい。