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歩く犬の独りごと

駆けだしフリーランスのひとりごと

フリーになったら、肩の力が抜けて、緊張感が手に入った

ふと、フリーになる前を振り返る機会があったので、その雑感を書いておく。

 

フリーになって、私は、「肩の力が抜け」て、「緊張感」を得た。

(変なところで真面目な性格だから、だと分析している)

順に説明すると、

 

肩の力が抜けたのは、

「この商談、契約取らなきゃ」「目標に届きそうにないから、休めない」みたいな変な感情が一切ない。この1年くらい。

もちろん、一緒に働くクライアントさんの目標に向けては、本気で仕事に取り組むし、

真剣度は、寧ろ上がっているくらいだ。

だけど、どっぷり浸かりすぎてないので、変な力みはないのだ。

 

緊張感を得たのは、「頂いている対価に対して、しっかりバリューを出す」ということ。

当たり前なのだが、仕事の波が多少あるにせよ、「頂いている対価以上の仕事」ができていなければ、お払い箱である。解雇規制も何も存在しない。

 

そんな環境に身を置くと、緊張感が適度に手に入る、という感覚を持ち、かつ、

「より高いバリューを出すにはどうしたら良いだろう?」と考え、勉強し、努力する。

 

当たり前っちゃ当たり前なのだが、そんなことが習慣化している、と感じる。

 

双方を通じて感じているのは、「人は自分を囲む環境に影響される、徐々に」ということ。

気づかないうちに(気づくかもしれないが)、今いる環境にちょっとずつ、染まっている。

 

そんなことをふと思ったので、忘れないうちにメモをしておく。