歩く犬の独りごと

駆けだしフリーランスのひとりごと

相手の立場に立って、とよく言われるけど

色々なシーンで、「相手の立場に立って考えよ」って、よく言われる。

 

顧客に対して、同僚に対して、上司に対して、友人や恋人・家族に対して、など。

 

で、主には説教じみて言われるんだけど、

(新卒2・3年目くらいまで、このことでよく怒られた)

 

最近思うのは、

「『相手の立場には立てない』ということを知る」

ってことなんじゃないかと。

 

「あなたの立場・目線に立ってますよー」って言われるのは何か違うし、

それで何かしらのズレが生じた時に、「なーんにも分かってないじゃん」って

落胆することがあるのだとしたら、

 

最初っから、

「相手の立場に立つ、ってのはほぼ不可能なんだけど、それを飲み込んだ状態で、

それでも相手の立ち位置に立ちにいく努力をしようぜ」

くらいが、丁度良いんじゃないかなー。

 

・・・相手の立場に立てってさんざ言われてきたバックグラウンドは理解されない、

という経験からきてるのかもしれないな。