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歩く犬の独りごと

駆けだしフリーランスのひとりごと

書籍ライブラリ:リーダーのための「人を見抜く」力

選手として、監督として、一線級で考え、実践し続けた知見が詰まった一冊。
野球の例えを自身の領域に置き換えると気付き満載です。
 
【タイトル】
書籍
「人を育てる」ことにかかわる全ての方。とってもおすすめ。
 
amazon内容紹介を抜粋】
捕手として、バッターとして、そして監督として 実体験から身に着けた「人を見抜く」ノウハウ!

…ホームランを打ったバッターがよく試合後に、 「うまく体が反応しました」などと言うことがあるが、 そんなものはすべて信用できない。
ヤマを張っていたくせに、企業秘密だから本当のことを語らないのだ。 キャッチャーはそうしたバッターの本心を、見抜く能力が求められるのだ。 (「はじめに」より)
名捕手、強打者にして名将といわれた著者の野球界での実績を支えていたのは、 独自の人間観察眼だ。
人間性や将来性、賢明さ、統率力、指導力など、 どこに着眼し、どうその人間の本質を見破るのか、 リーダーのための「人の見抜き方」を初めて明かす。
ベンチ前にボールを一つ、無造作に転がしてみる。
そして選手たちが練習から戻ってくるときの反応をこっそり見るのだ。
これだけでも彼らの将来性がある程度見えてくる……
・失敗したときの一瞬の反応に着目する
・不器用な人間かどうかという視点で見る
・新人が入ってきた時の観察の仕方
・旅館のスリッパの脱ぎ方を見よ
・「根拠」をもって行動している人間かを見る
・技術を盗もうとしている人間かを見る
・つまらない単純作業に直面したときどうするか
・責任感のある人間か見抜く
・「恥の意識」がある人間かを見る
……など